金村修ワークショップは、写真作品を制作したい人、写真作家をめざす人を対象にした作品講評形式のワークショップです。
2001年からスタートし、2010年末で28期を迎え、2011年からは講師に評論家のタカザワケンジ、写真家の小松浩子を迎え再スタートしました。
2020年3期からはオンラインでの受講を受付開始、遠隔地からのご参加も可能になりました。
オンラインでの参加方法はこちらからご確認ください。

ワークショップでは、参加者が持参した写真について、一人ずつ講評していきます。
写真の講評を受けることを通じて、写真作品を作るプロセスでとくに大切な「選ぶ」ことのセンスを磨くきっかけになるでしょう。撮影、講評、撮影……をくり返すことで、写真作品の質を確実に高めることができます。また、それぞれの作品を制作するうえでの、機材の選び方、撮影方法、暗室作業についてのサゼスチョン、参照しておくべき過去の名作写真についてアドバイスが受けられます。

2020年からは、その年の受講生の中から1人を選出して翌年に展覧会をしていただきます。
展示プランの試行から展示まで、一貫したサポートを受けながら体験することで写真作家としての自立を目指します。

2020年スケジュール
○2020年1期 1月13日開講
○2020年2期 4月13日開講
○2020年3期 7月13日開講
○2020年4期 10月12日開講 募集中

受講料: 50,000円(1期/10回)
開講日: 毎週月曜日 18:30~21:00
会 場: The White

10回を1期として、The Whiteにて開講しています。
お問い合わせ・お申込みはこちらから。
お申し込みに際し、よくある質問はこちらにまとめてあります。