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Report / 金村修の言葉 2016年3期7月11日〜9月12日 
講評中の金村修の言葉を タカザワケンジが毎回ピックアップ
2016年3期 第一回 7月11日
ストック
ストックがゼロになってこそ写真家だよね。常にゼロ!
2016年3期 第二回 7月18日
露出
適正露出の写真って難しいよね。アマチュアみたいに見えるから。
2016年3期 第三回 7月25日
コラージュ
コラージュやってみたらどうですか。
これは! ってことができるかもしれないし、えらいものになっちゃったなってこともあるし(笑)。
2016年3期 第四回 8月1日
階級
ものの意味じゃなくて、かたちで見るんだよ。この線がかっこいいなとか。
2016年3期 第五回 8月8日
写真
フィルムとか印画紙が高い時代にこんなことやってるなんて狂ってると思うんだよね。
2016年3期 第六回 8月15日
文字
画面のなかに文字を入れないように、というのは写真学校で言われるよね。
俺も初期の頃って看板は入れてないから。なるべく避けてた。
文字を避ける訓練ってするよね。守っててもブレークできないけど。
2016年3期 第七回 8月22日
中平卓馬
中平さんのすごいところはプリントが適当なところだよね。パリで展示したとき、現地でプリント。
テストなんか撮ってる暇がないでしょう。撮ってその日のうちにプリントだから。
(写真集)『サーキュレーション』は見たほうがいいよ。
2016年3期 第八回 8月29日
構図
写真家的美意識があるんだよね、まだ。だから中途半端にトリミングするんだよ。
2016年3期 第九回 9月5日
生々しさ
生々しいのとそうじゃないのと混ざってるほうがいいんですよ。
生々しいだけだと畑から芋とってきたまんまみたいになるから。
2016年3期 第十回 9月12日
トリミング
どこをどうトリミングするかなんて下々の者が考えればいいんですよ。

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