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Report / 金村修の言葉 2013年2期 4月15日〜6月17日 
講評中の金村修の言葉を タカザワケンジが毎回ピックアップ
2013年2期 第一回 4月15日
構図
モノが見えてくると構図が変わりますよ。
2013年2期 第二回 4月22日
プリントについて
その日に焼いた一枚目に引きづられるんだよね。
2013年2期 第三回 4月29日
構図について
裁ち落ちしより、白枠があったほうが、画面が崩れて見える。人は枠を見るから。
2013年2期 第四回 5月6日
画面の傾き
三脚使ったらこうはならないんだろうなあ。
2013年2期 第五回 5月13日
動機
内的な動機なんてないでしょ? だから面白いんですよ。
2013年2期 第六回 5月20日
写真が作品になるとき
こういう写真ってキチッとできてるのが前提だから。実は上手いひとじゃないと。
2013年2期 第七回 5月27日
タイトル
これ、『東京』とかタイトルつけると一気につまらなくなるよね(笑)。
2013年2期 第八回 6月3日
退屈
退屈なことなんてやりたくないでしょう?でも、退屈になってからのほうが面白いんですよ。
2013年2期 第九回 6月10日
退屈
このまえのほうが面白かった。何でだろう。考えてなかったからかな。考えていたとおりになっても面白くないんですよ。
でもまったく考えなければ面白いかっていうとそうでもないんですよ。
2013年2期 第十回 6月17日
スナップの展示
こういうスナップ写真ででっかくする展示ってあんまりない。小さくてたくさん、が多い。でかいと違ってくる。
自分とも離れるし、写っている人からも離れる。人間から離れる。

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