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Report / 金村修の言葉 2012年4期 10月15日〜12月24日 
講評中の金村修の言葉を タカザワケンジが毎回ピックアップ
2012年4期 第一回 10月15日
タイトル
なんとなく撮ってるのはアマチュア。タイトルを考えて撮ってるだけで作家レベルだから。
2012年4期 第二回 10月22日
引き伸ばす
写真を大きく伸ばすと、〝自分が想定している世界〟と違う世界になるんだよな。
2012年4期 第三回 10月29日
写真の上手、下手
作家に〝上手い写真〟はいらない。どんなときにシャッターを切ったって、ある意味、みんないい瞬間だから。
2012年4期 第四回 11月5日
作品の背景にあるもの
どういうバックボーンで写真をやってるかが重要だから。
そういうこと言ってると〝生きざま〟みたいに思われるけど、それとはぜんぜん違う。
2012年4期 第五回 11月19日
ギャラリー
展覧会は見なきゃダメだよ。それもお客さんの眼で見るんじゃなくて、自分ならこうするという眼でギャラリーを見なきゃ。
2012年4期 第六回 11月26日
日常
日常を撮ってる写真だからこそ、本を読んだり、言葉を探さないと。
2012年4期 第七回 12月3日
上手い写真
上手くならないことだけを考えて撮ってる。上手い写真は何かを参照しているんだよ。
2012年4期 第八回 12月10日
市民
〝市民〟なんてどこにもいないんですよ。あるのは階級だけ。
2012年4期 第九回 12月17日
文字
街中の文字をなるべく撮らないほうがいいのは、不用意に時代が写っちゃうから。
2012年4期 第十回 12月24日
人間
これはまだ人間が人間として生き生きしてる。物質にしたいんだよね。

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